障害者支援

障害者の「困った」をみんなの「よかった!」へ変える

障害者のアイデアは、すべての人々の暮らしを便利にできるポテンシャル、ひいてはヒット商品・サービスを生み出す力があります。アイデアの世界では障害者は実は強者です。商品・サービス開発や知的財産権の分野ではアイデアを生み出す力のことを「アイデア筋肉」と形容することがありますが、障害者のアイデア筋肉は一般人をはるかに凌駕しています。

実際、これまで障害者のアイデアは数々のヒット商品を生み出してきました。
たとえばライター(現在主に普及している片手で操作するタイプのもの。)は、障害者のアイデアから生まれました。第一次世界大戦で片手を負傷して、マッチが使えなくなったが煙草が吸いたいという要望から生まれました。
タイプライターやウオッシュレットなども障害者のアイデアや発想から大きく発展しました。

法律事務所アイディペンデントの想いと
障害者、企業、社会のために当事務所ができること

当事務所の想い
このように障害者のアイデアには大きな価値がありますが、残念ながら障害者のアイデアをブラッシュアップし、商品化・サービス運用にまで繋げる仕組みが存在していません。
そのため、これまでは志のある人々がばらばらに活動していました。
しかし、商品やサービスの開発には費用、組織、時間が必要なことが常ですからせっかくの素晴らしいアイデアであっても死蔵されることがままありました。
そこで、当事務所は、持続可能な障害者のアイデア活用の仕組みを作り、障害者にも、企業にも、社会にも貢献したいと考えています。
障害者のために
障害者はこれまで支援される側でした。これを逆転させて、障害者がその潜在能力、特にアイデアを最大限発揮することを通して、障害者が企業、ひいては社会を支援する仕組みを作ります。
そして、障害者の経済的自立を実現します。
企業のために
障害者のアイデアはビジネスチャンスの宝庫です。最近では多くの大企業も注目しつつあります。たとえば世界的な大企業であるGoogleも動き出しています。
当事務所の弁護士は、NPO(日本障害者アイデア協会)の理事も務め、以前から障害者のアイデアの価値に着目して活動してきました。
そこで、当事務所は、これまで蓄積したノウハウを活かし、障害者のアイデアで日本の企業をもっと元気にします。また障害者のアイデア形成過程に着目した研究の結果、一般人を対象とした先駆的なアイデアセミナーも提供し、商品やサービスに関する高度なアイデア構築ができる人材、自分の頭で考え、自社の課題を的確に把握できる人材の育成を通じ、日本のものづくりをもっと元気にすることにも貢献します。
社会のために
日本は世界で最も早いスピードで高齢化が進んでいます。そして、高齢化社会は障害者が急増する社会でもあります。
バリアフリーおよびユニバーサルデザインの普及は、障害者だけでなく、いずれは高齢者となるすべての人々が末永く活躍できるよう環境を整え、社会全体の発展に貢献します。

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